※本記事はUnifiとのタイアップ(PR)により制作しています。
韓国旅行をお得に楽しむ方法を探していたところ、Unifi miniというサービスを見つけました。Unifi miniでは、デジタル円JPYCを使って韓国旅行関連の体験チケットやバウチャーを購入できます。名前だけ聞くと少し難しそうですが、実際に触ってみるとLINEから数分で始められました。この記事では、実際に登録してK-Pickを見ながら、JPYCの使い方や買える商品、始める前に知っておきたい準備まで紹介します。
Unifi miniとは?LINEから数分で始められるデジタル円ウォレット
Unifi miniは、LY(LINEヤフー)のWeb3関連会社であるLINE NEXTが提供するグローバルサービスです。LINE NEXTは約10年にわたりブロックチェーン事業を展開してきた企業です。そのノウハウをもとに運営される、デジタル円JPYC(日本円連動型ステーブルコイン)を活用したフィンテックサービスがUnifiです。
特徴は、LINEアプリ内のミニアプリ(LINE Mini App)として提供されているところです。別途アプリをダウンロードする必要がありません。従来のWeb3サービスでは、ウォレットの作成や認証などで少し身構えてしまうこともあります。Unifi miniでは、そのあたりがかなり簡単になっています。
実際に登録してみると、LINEアカウントから手続きを進めて数分で完了しました。ウォレットも自動的に用意されるため、専門的な知識がなくても特に迷うところはありませんでした。


デジタル円JPYCとは?1JPYC=1円のステーブルコイン
JPYCは日本円と1:1で連動するよう設計されたデジタル資産で、1JPYCは1円の価値を持ちます。日本円連動型ステーブルコインと呼ばれ、日本の金融庁への登録に基づいて運営されています。累計発行量は42億JPYCを突破しています。
価格変動の大きい一般的な暗号資産とは異なり、日本円の価値に連動している点が特徴です。「デジタル円」と聞くと難しく感じますが、1JPYC=1円なので、金額の感覚は比較的つかみやすいと思います。
そして、このJPYCは次に紹介するK-Pickでの決済にも使えます。JPYCで購入するとポイント還元の対象になる商品もあり、韓国旅行の準備と組み合わせやすいところが特徴です。
K-Pickで見つけた韓国旅行の体験チケット
K-Pickは、Unifi mini内で韓国観光のコンテンツをまとめたキュレーションタブです。K-美容・K-買い物・K-カルチャーのカテゴリに分かれています。
韓国美容やコスメ系の商品が中心なのかなと思っていましたが、実際に見てみると旅行中に使えそうな商品もいろいろありました。中でも目に留まったのが、次の2つです。
ソウルCOEXアクアリウム入場チケット
ソウル・江南のCOEXモール内にある大型水族館の入場チケットです。韓国の水族館には行ったことがないので、日本の水族館とどのような違いがあるのか気になりました。
COEXモール内にあるため、買い物と合わせて予定を組めるのもいいところです。屋内なので、雨の日の予定を考えるときにも候補に入れやすいと思います。
商品ページは日本語・日本円表示で、返金可の表記もありました。JPYCで決済すると、購入額の一定割合がポイント還元の対象になる表示も確認できます。還元率や条件は商品や時期によって異なるため、購入前に商品ページの表示を確認してください。

カリビアンベイ1日券
カリブ海をテーマにした、韓国有数の大型ウォーターパークの1日券です。プールやスライダー、スパ施設まで揃っていて、これは普通に気になりました。
旅行中に買い物や観光をするだけでなく、ここで丸1日遊ぶ予定を入れてみるのも面白そうです。
執筆時点では、定価から2割ほど割引された価格で販売されていました。価格や割引率は時期によって変わるため、最新の表示はアプリで確認してください。

オリーブヤング・ダイソーのモバイルバウチャーも買える
K-買い物タブには、オリーブヤングやダイソーなど、韓国ショッピングで立ち寄る人も多いショップのモバイルバウチャーが並んでいました。
オリーブヤングのバウチャーは、現地でスキンケアやコスメを買いたいときに使えます。ダイソーなら、お土産を探したり、旅行中に必要になったものを買い足したりするときにも使えます。
ほかにもEマート24やCUなど、コンビニ系の金額券もありました。
価格は日本円表示で、執筆時点では1万ウォン券が1,100円台でした。バウチャー類にもJPYC決済によるポイント還元の表示があります。
現地で使うお金をあらかじめスマホ上で準備しておけるので、旅行前に買い物の予定が決まっている人なら使いやすそうです。


JPYCの貯め方と、使う前に知っておきたい準備
ミッションやチェックインでJPYCを貯められる
Unifi miniには、ポイ活のようなリワード機能もあります。ゲームプレイや広告視聴などのミッションをクリアすると、JPYCを獲得できる仕組みです。
付与の条件や時期は案件ごとに異なるため、内容を確認してから参加するのがおすすめです。
毎日の出席チェックを続けると、抽選枠の「ラッキーボール」がもらえるイベントもあります。ただし、チェックインへの参加には5,000JPYC以上の保有が条件です。
この条件は先に知っておいたほうがよさそうです。

チャージにはJPYC EXでの本人確認が必要
JPYCのチャージには、発行元の公式サービスであるJPYC EXのアカウントが必要です。マイナンバーカードを使ったオンライン本人確認があり、審査には数時間から数営業日かかる場合があります。
旅行直前になってから準備すると間に合わない可能性もあるため、使う予定があるなら早めに登録しておくと安心です。
なお、JPYCはJPYC EXを通じた償還(日本円への払い戻し)にも対応しています。旅行後に余ったJPYCを日本円に戻せるのも、使い始めるうえでは安心材料になりそうです。
まとめ:韓国旅行の予定があるなら選択肢に
実際に登録してK-Pickを見てみると、韓国旅行で使えそうなチケットやバウチャーが思ったよりいろいろありました。
特に、オリーブヤングやダイソーなどの買い物系から、水族館やウォーターパークといった体験系まで揃っています。旅行の予定に合わせて探せるのは面白いところです。
JPYCを使ったポイント還元もあるので、韓国旅行で使う予定のものが見つかれば、通常の購入方法と比較してみるのもよさそうです。
Unifi miniはLINEから無料で始められます。まずはK-Pickを眺めながら、旅行中に使えそうなチケットやバウチャーを探してみてください。
Unifi mini: https://lin.ee/70KyIi2
※本記事はタイアップ(PR)により制作しています。内容は個人の体験とサービス紹介であり、投資や特定商品の勧誘を目的としたものではありません。サービス内容・価格・特典は執筆時点の情報です。
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